<切断遺体>長女短大生 ビニール袋入れられ自宅発見 東京
1月4日11時47分配信 毎日新聞
3日午後10時半ごろ、東京都渋谷区幡ケ谷2、歯科医、武藤衛さん(62)方から「ビニール袋に入った遺体がある」と警視庁代々木署に届け出があった。同署で確認したところ、遺体は武藤さんの長女の短大生、亜澄(あずみ)さん(20)で、バラバラに切断されていた。警視庁捜査1課と同署は殺人・死体損壊事件として捜査を始め、家族らから事情を聴いている。 調べでは、遺体は十数カ所で刃物のようなもので切断され、黒や透明のポリ袋3袋に入れられ、3階にある予備校生の二男(21)の部屋に置かれていた。隅のクローゼット付近で、袋の口は縛られていなかった。死後5日前後たっており、頭部には外傷があった。4日に司法解剖し、死因などを調べる。 武藤さん方は武藤さんと妻、大学生の長男(23)、二男、亜澄さんの5人暮らし。妻と長男は12月30日午後3時ごろ、東北地方に帰省し、出発の際、インターホン越しに亜澄さんと話したという。武藤さんは31日深夜、2人に遅れて帰省先に向かった。二男は31日午後、今月11日までの予定で神奈川県内で行われる予備校の合宿に出かけており、ほかの家族とは別行動だった。 2日深夜に武藤さんら3人が帰宅し、3日午後9時半ごろ、妻が異臭に気づき、遺体を見つけた。亜澄さんは時々外泊するため、武藤さんらは出かけていると思っていたという。帰省先から帰宅した際、玄関は施錠されており、物色された跡はなかった。 現場は京王新線幡ケ谷駅から西に約200メートル離れたマンションなどが建ち並ぶ住宅街。 近所の男性(65)は「亡くなった娘さんは会えば必ずあいさつをする礼儀正しい子で、さすがお医者さんの娘さんだと思っていた。こんなことになり本当に残念」と話した。
最終更新:1月4日12時7分
次男が犯人に一票
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